映像制作やVlog撮影において、滑らかなスローモーション映像は欠かせません
近年では「4K 120fps」での撮影が可能なカメラが注目を集めています
結論から言えば、
PanasonicのLUMIX S1R II(S1RII)は4K 120fpsでの撮影に対応しています!
本記事では、S1R IIの動画性能を中心に、その魅力を詳しくご紹介します!

これでSonyのFX3以外の選択肢が増えた!
LUMIX S1R IIは4K 120fps撮影が可能!
Panasonicが発表したLUMIX S1R IIは、プロ仕様の性能を備えたフルサイズミラーレスカメラ。
特に動画性能が大幅に進化しており、以下のような撮影モードに対応しています。
- 4K 120fps(スローモーションに最適)
- 5.9K 60fps
- 8K 30fps
- 6.4K オープンゲート撮影
- 10bit 4:2:2 カラーサンプリング
- 内部ProRes RAW記録にも対応
これにより、スローモーション映像や高解像度撮影など、クリエイターの多彩なニーズに応えることができます。

かなりの進化をしてくれていますね!しかもクロップもなしとのこと!
初代S1Rとの違いは?4K 60fpsまでだった旧モデル
初代のLUMIX S1R(DC-S1R)は、静止画に特化したモデルでした。
動画撮影は最大4K 60fpsまでに限られており、スローモーションにはやや不向きな印象でした。
その点、S1R IIは動画機能が大きく強化されており、映像クリエイターにとって十分な性能を持っています。

映像制作をしていると高品質はスローモーションは欲しい機能のひとつ!
冷却機構で長時間撮影も安心
4K 120fpsのような高フレームレート撮影では、発熱による撮影停止が心配になることも。しかし、S1R IIにはアクティブ冷却システムが搭載されており、長時間の撮影でも安定した動作が可能です。

YouTubeも長回し動画の需要が増えてきたので熱停止を防止できるのはありがたい!
まとめ S1R IIは4K 120fps時代にふさわしい一台
Panasonic LUMIX S1R IIは、静止画だけでなく本格的な動画制作にも対応したハイエンド機種です。
4K 120fpsでの滑らかなスローモーション撮影が可能なだけでなく、8KやRAW記録など、将来を見据えたスペックを備えています。

長く使えるカメラを想定してくれているのがありがたいですね~
こんな人におすすめ
- プロやセミプロの映像制作者
- スローモーションを多用したいクリエイター
- 動画・静止画どちらも妥協したくない方
映像制作のクオリティをワンランク上げたいなら、LUMIX S1R IIは間違いなく検討すべきモデルです!



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